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   先代パトの一周忌

12月3日・・・パトが天国へ旅に出て1年経ちました。

1周忌では、パトの大好物のお肉ちゃん、チーズ、甘いお菓子など
     お供物を添えて供養しました。
月命日にも必ず供養して、可愛かったパトの冥福を祈っていました。
   パト1周忌使う


   光陰矢の如し・・・1年って何と早いんでしょう。

ところが、
天国へ行って1週間しか経っていないのに、もう数か月も経った
      ように思ったものだった。
この不思議な感覚は、グリーフケアの先生によると、
それだけママとパト君は濃密な暮らしをしていた表れだと言われ
      納得したものでした。
どこ行くにも一緒、家にいても私のストーカーだったパト。
    朝から晩まで一日中一緒に過ごした。

ベッドの横のチェストにフォトスタンドがある。
そこには、元気だった在りし日の写真が3枚飾ってある。

昼間は、なんだかんだで忙しくしているが、夜寝る時は、
     どうしてもパトが目に入ってしまう。
すると、懐かしかった情景、可愛かった仕草、闘病生活が
  走馬灯のように脳裏を駆け巡り、涙に暮れる毎日。

長い間、
心が折れそうになるくらい悲しみに打ちひしがれ、
パトが居る処に行ってしまいたい、行けたらどんなに
幸せなんだろうか、パトと一緒に幸せに生活ができるんですもの、と。

愛されている子は、長生きしてくれるものだと思い込んだ私は、
    大間違いで大バカだった。

パトは1人っ子だったので、パトだけをいっぱいの愛情を注いできた。
数あるペキの中からパトを選んで3歳未満で我が家の子になった。
その時の光景は今でも昨日のことのように鮮明に記憶している。
    ちょこんとお座りしてとっても可愛かったパト。
   嬉しくて嬉しくて舞い上がってしまったもんだった。
 
とっても穏やかな性格で9年間1度も怒った事がなかったパト。
  可愛くて可愛くてしょうがなかった、パト!


  私が一番悲しいことは、亡くなり方なのです。 

15~16歳で、老衰で亡くなったのなら、運命、宿命と思い、
     少しは、諦めがつく・・・でしょうが、
  酸素室に入れられ6日間一人ぼっちで入院して、
      さそ寂しかったことでしょう、
9年間パト1人でよそへお泊りしたことなど1度もなかったので、
苦しい上に寂しい思いと不安にをさせてしまった・・・このことが、
    私が一番の悲しみであり、後悔と反省なのです。

自宅に帰って来ても酸素室から出すこともできなかった。

思う存分最期の別れのコミュニケーション&スキンシップをとって、
   カートで最後のお散歩などしたかった。
酸素室に入っていないと、ただでさえ苦しいのに
  出してあげることも出来なかった辛さ。
  パトは入れられている意味がわからないから、
余計に悲しかった、パトだって苦しくて悲しかったんだと思う。

パトには、いっぱい長生きして穏やかな老衰と言う形で最期を
迎えてあげたかったのに、余りに壮絶な最期を迎えなければ
ならなかったパトに対してどんなに謝っても謝りきれない。

でも、パトがいてくれたおかげで私はとっても幸せだった。
    パトは私の生き甲斐だったから。

こうして書いている今も涙が止め止めなく流れ出てしまう。

 今は、マリちゃんがいるけど、マリちゃんはマリちゃん。
パトはパト、パトを亡くした悲しみはずっと永遠に続くでしょう。
何しろ、今まで長年生きて来て一番の悲しみなんですから。

パト!パトはママの心の中で永遠に生きているもんね!
   9年間本当にありがとう!
皆と仲良く、おいしい物もらって元気に暮らしてね。
   可愛いパト!愛しているよパト!


 いつものことながら、長文を最後までお読みいただきまして、
       ありがとうございました


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プロフィール

Author:ゆずナベ
名前:マリーカ
住まい:東京都
誕生日:2016年8月27日
性別:女の子、3歳
性格:仔犬のように
ハチャメチャでビビリー。

ゆずナベ

Author:ゆずナベ

先代犬パトリック

享年12歳4か月で天使に。
愛するパトは私の心の中で
 永遠に生きています。

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