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酸素ハウスの中がパトの生活場

今朝、「非常に危険な状態です!」と病院よりTEL.。
今日どんなことがあっても退院する予定だったので、
      一路病院へ。

院長先生は抗がん剤などあらゆる治療を試みたが、肺腺癌のため、
    呼吸器系故に効果が得られず苦心しているご様子。
それに一番大事なことは自力で食べることであって、
  今日で丸4日何も食べていないとのこと。
食べていてくれさえすれば手術も可能だが、麻酔も
      掛けられない状態だと。
  麻酔をかけた途端に息絶える子がいると。
仮に手術したにしても、元通り元気になることはないと。
 転移したり、すぐ再発するから困難だと言われた。

ICUに入れっぱなしで少しでも外へ出すと呼吸困難になるので、
       酸素室は必須だと。

私たちが病院へ到着してすぐにパトがいるICUに直行、
    パトは横になって寝んねしていた。
最初私を見ても何の反応もなかったが、
ドアを軽くトントン叩いて「パト!パト」と言ったら気が付いたのか、
    起き上がって私の顔をジ~と見てシッポを振ってくれた!
「パト!ママ遅くなってごめんね!迎えに来たからお家帰ろう!」と。
1週間振りの再会!最愛のパトに会えて涙涙で感無量だった。
私の存在に興奮気味で起き上がって立ってくれた
     何と「お手」もしてくれたのだ。
  何と健気なパトなんでしょう!
「ありがとう!お手なんかしなくてもいいからお寝んねしてなさい」と。
そして、お口をペチャペチャ・・・気分のいい時の仕草です。
パトは気分いい時は毛づくろいをしますが、さすが今日はなかった。
          
        自宅で酸素ハウスの中でお寝んねのパト。
呼吸は荒いけど、こうして無事に家に帰ることができ、大好きなママ
   の近くにいられるのでパトは気分はいいはずだと思う。
酸素吸入ハウス

           酸素濃縮器
酸素濃縮器

          車で移動する緊急酸素ボンベ
酸素ボンベ


    一時も酸素なしでは生きていけないパト。
        自宅までの車での移動は、
キャリーにビニールで覆い酸素ボンベを入れ完全装備状態で
        帰宅。
元気な動物だって入院することは大変はストレスを伴うと言う。
ましてやパトは家の子になって9年間、一人で一度も外泊
したことがないので、そのストレスのため、食欲低下、無気力
になるので、良くなるものも良くならない悪循環だと言う。

何も食べてくれないからと言ってこのままにしていたら、
         餓死します。
この際、ペースト状のad缶を口の粘膜に塗ってあげてもいいか
  聞いたら、ノドを詰まらせ気管支に入ったら危険だと、
絶食するしかないとうことだけど、そう言う訳にはいかないでしょうよ。
      お水も1滴も飲んでくれない。

    Drが「危険だから食べさせてはいけない」を破って
猫ちゃん用のチュールはパトは好き好んで食べていたので口の
      粘膜に塗って強制給餌してみた。
ペースト状なのでペロペロ自然にノドを通して食べてくれた。
1本だけだったけど、明日はペースト状のお肉を食べさせようと思う。
綿花に水を含ませて少しづつ絞って口に入れたら飲んでくれた。
          良かった!良かった!

        
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プロフィール

Author:ゆずナベ
名前:マリーカ
住まい:東京都
誕生日:2016年8月27日
性別:女の子、2歳
性格:甘えん坊でビビリー

ゆずナベ

Author:ゆずナベ

先住犬パトリック

享年12歳4か月で天使に。
愛するパトは私の心の中で
 永遠に生きています。

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