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悲しみのどん底にいる友人を救ったつもりが・・・

    3年位まえに友人の一人娘A子ちゃんが自らの命を絶った。
  
母親は悲しみの中、ご主人の会社のアシストと家事の毎日で追われていたが・・・
        

  今でもその悲しみは色褪せることなく、逆に増すばかりのご様子。
      母親はずっと「死んで早く娘のところに行きたい」と。
    体重も20キロ減り、その姿は一度に20歳も老け込んでしまった。
   

    この悲しみと苦痛を少しでも和らげ、癒して差し上げたい。
    

   
    以前、A子ちゃんは7~8人集まるスカイプの中でのリスナー
           として顔出しで参加していた。
   彼女はウイスキーロックとかワインを飲みながらの参加で、
             若く美しく元気な女性だった。
  スカイプ参加の面々、そこには、年代という壁などどこにもなかった。

  仕事に精を出し「また、明日から頑張るぞ~」と言っていたのに・・・

 

     最近は、母親は口癖のように「娘に会いたい!」と云うばかり。
           その言葉に、インスパイアされ、
      何とか叶えてあげたい一心で閃いたアイディアとは・・・



     スカイプで、生録を自動録画していたので、
             DVDに焼いてプレゼントすればいいんだわ
       

       静止画とか写真とは異なり音声入り動画はリアルな娘を
         見ることができるから感動してくれるだろうと。
   しかも、ペキニーズのステラちゃんを抱いている彼女の笑顔は
            幸せを絵にかいたよう
    いっぱい可愛がられていたステラちゃんは、
              事情を知らずにどんな想いでいるのだろうか。

       早速出来上がったDVDを母親に渡して一緒に観賞。       
   案の定、 娘の目線に号泣しながら「○○子!○○子!」と叫んでいた。
          余りの興奮に、見ていられず一旦停止。
   心臓はバクバクし死んでしまうのではないかと思うほど
             揺さぶられたと言った。

           
       こうなるであろうことは想定内だった。

   元気だったあの頃の愛する娘に会うことができた・・・
      喜びではないが会えたことは極上に嬉しかったと云ってくれた。
       

    善意は必ずしも善意ではないのかもしれない、逆効果でもあるという
          パラドックス的な考えが私を惑わす。


  でも友人でもある母は私に過ぎるほどの感謝の言葉とプレゼントを下さる。
         私になんか気を遣う必要なんかないのに。


      これで良かったのか?と複雑な心境にいる。

    母親の悲しみは、生きている限り未来永劫終わりはないだろう。 

      
         ●おまけ(お兄ちゃまに抱っこされてご満悦)

     康に抱っこされて

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ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
好きな人:ママと大兄たん
クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
   嬉しいと体が震える

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エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
【エミールの記事は】
下記の{月別アーカイブ}
2009/01~2009/06迄掲載

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