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収容ペキの行方、解決したが・・・

東京都町田市の収容所にいたペキとシーズーが心配だったので、
  知り合いの保健所勤務の人に行方を聞いてもらいました。

その結果、
    飼い主が2匹引き取りに来て手続きを終えたとのこと。
   迷子ということで収容されたが、疑惑が残ったとか。


 肌が見えるくらい毛は抜けていたし、毛玉がすごいことになっていて、
      爪は切ってないため、巻き爪になっていたし、
          目も炎症おこしていたし・・・で、
       ロクに世話もされていなかったことは 明らかだと。
一つ確かなことは、飼い主に可愛がられていたとは到底思えないと、
             係員は嘆いていたとか。

  真実は係員にもわからず、手数料を徴収し、
           真っ黒に近い灰色の疑惑を残し返還された模様。

  ◆ 引き取られたので、保健所収容画像が消えました。
        

   このようなことを聞くと飼い主に返還されたからと言え、
全員「よかったね」とハッピーエンドには終わらないではないだろうかと。
  それより、引き出して優しい新しい飼い主さんの家に行った方が
     幸せになれるのになぁ・・・と、思うことが多々あります。

     できることなら私引き取りたい!
               でも、それができないのが辛い。
 
      私は、高血圧で、リウマチに罹ってしまって不便だし、
 年齢も皆さんがびっくりするくらいの高齢で、
          いつお呼びがかかるかわからないお年頃。
         (気持ちは30代~40代だけど)
 
 無責任に引き取って途中でポックリ逝ってお世話できなくなったら、
          それこそ無責任なのです。

 保護団体が救出し、預かりママを担当した際(以前経験済み)
      期間が長くなればなるほど、別れが辛く、
何年も忘れられずに悲しみで苦しむので、できない理由も一因しています。

  あとどれくらい生きられるかわからないけど、
           動物が好きで愛する気持ちは半端じゃない。
    一番つらいことは、不幸な動物を見たり聞いたりすること。、
  自分のできる範囲のことは極力したい・・・たかがしれているけど

       2020年オリンピックの開催時を機に
   不幸な動物をなくすことを目標に行政の意識が高くなる
            ことを願っています。
   それには一人ひとりが声を上げることが政治を動かす
             原動力となるのです。

       横田みぐみさんの拉致問題のように。


          
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ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
好きな人:ママと大兄たん
クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
   嬉しいと体が震える

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エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
【エミールの記事は】
下記の{月別アーカイブ}
2009/01~2009/06迄掲載

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