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喜びから一転残念な結果に・・・

   お隣に住んでいるアメリカ人ご夫婦の愛犬ラブちゃんのこと。

      ご夫婦が10日間、アメリカに里帰りするので、
     ラブちゃんを預かってほしいとの依頼があったのね。
        勿論!大~喜びで二つ返事で快諾


私は、ゴールデンとラブラドールが大好きなので、その間思いっきり
  触れ合いができると思うと天にも昇る想いで、もう嬉しくって
  

で、
 ご飯の量とか、リードの装着方法・・・など沢山のレクチャーを受け、
            3人で いざ出陣 ! Walk actually !
  

      小型犬では味わえない危機感や注意点も教えてもらったわ。
   私も以前、3か月間ゴールデンのお世話をしたことがあったので、
           要領とかは体で覚えていたんだけど。
    その時の感動が思い起こされてすごく感動しちゃった

  ところが、
   旦那さまが、「大型犬だからパトママに怪我でもさせたら大ごとに
        なるからやめなさい」と言われたとのこと。
私はラブちゃんより大きなゴルを世話したことがあるから大丈夫だと
         旦那さまに説得してくれと言ったの。

   こんなやり取りが何度も繰り返していてラチがあかないので、
 彼女のお宅に行って旦那さまと直接お話しさせてもらったのよね。

すると、
  彼も一度飛びつかれて腕を怪我したことがあった話、
    アメリカにいる母も散歩中飼い犬に引っ張られて
転倒した際、手は怪我、足腰を痛めたので杖をついて歩いているとか・・・
  せっかく快諾してくれてその気持ちはとっても嬉しいけど、
         わかってほしい・・・と言われたわ。
 
  彼は、お母さんが怪我したことで時々泣いているとのこと。
    とっても思いやりがあり、やさしい旦那さまのよう。

   仮にラブが怪我したら病院へ行けば済む話だけど、私に
   万が一のことがあったら、申し訳ないでは済まないと言うのね。

    今回のことは、彼女が一人で決めてしまったことらしく、
 パトママには、散々その気にさせといて、こんな結果になってしまって
       ごめんなさいと何度も謝りに訪れたわ。

    肝心かなめのラブちゃんは、大型犬訓練所に預けるとのことで
             一件落着。

    残念な結果になったけど、理由もなるほどと納得。
       「気を付けて行ってらっしゃい」

   

          えっ!ラブちゃん、来ないの?
カドラーに入って

             がっかり・・・
後ろ向き

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ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
好きな人:ママと大兄たん
クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
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エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
【エミールの記事は】
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2009/01~2009/06迄掲載

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