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動画・天国と地獄とは、このことである!


         虐待されて生きているのが不思議な犬!
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  【下記の文言は転載したものです】

 「虐待を受け、約10メートル下の川に投げ込まれた」

  [ 米動物愛護団体に「川に子犬が捨てられている」との通報があり、
           救助に駆けつけているところだ。
     
        目撃者によると、子犬は虐待にあった後、
  約10メートルの高さから川に投げ入れられ、2日間も動けずにいるという。

    そして、犬は水の無いところに避難して、なんとか無事なようだが、
              深くうなだれたその姿はボロボロ。
      毛が抜けおち、体は骨と皮。
         ブルブルと震え動けないほど傷ついた子犬。


  そして救助に駆けつけたスタッフは、川の中にハシゴを下ろし、子犬の元へ。
      人間が近づいてきても、子犬はジッとしたままだ。
   スタッフの大きな手が、「大丈夫か」と子犬の頭を優しく撫でる。
         とりあえず逃げないことにホッとしてしまう。

        しかし体を触られると痛そうな鳴き声をあげる子犬、
         左の後ろ足にいたっては切断されている……。

    
    ジョーダンと名付けられた子犬は動物病院の獣医師による
      チェックを受けるも、「この状態で生きているのは、奇跡的だ」と
  言われるほどジョーダンの容態は悪かったのだった。

      怪我だけでなく、疥癬(かいせん)と細菌感染を患い、
         栄養失調に陥っていることも判明したが、
  適切な処置と手厚い看護のおかげでジョーダンは徐々に回復していく。

     そして救助から4日目、十分に体力が回復したところで、
        切断された後ろ足の手術し、大成功。


    数日間安静にした後に、新しい飼い主さんのお宅に
          引き取られることになったのである。 
         新しい家族の元でノ〜ビノビ]
    ここまで転載文言です。


  ここからは私の見解。
    たまたまジョーダンはハッピーエンドに終わりましたが、
     これは氷山の一角で、世の中には信じられないような
    不幸な動物があまりにも多すぎるのが、現実です。

      人間はどこまで、これほどにも残酷になれるものだろうか
     
     
  海外の多くの人は、
       良い事にしろ、残酷性、遊び度、危険度、チャレンジ精神、
  喜怒哀楽の表現度・・・すべてに於いて、日本人と桁が違うのです。

   環境に左右されることも多いでしょうが、
           日本人は農耕民族、欧米は狩猟民族と
        言われていた所以とも(実際は違いますけど)

     基本的に脳細胞の仕組みが
        著しく異なることが原因と結果となるのでしょうか。

 
 飼い主に足を切断された痛みとショック、川に投げ込まれた精神的ショック、
           狂うほどの痒さの疥癬、寒さと孤独、・・・絶望感!
    ロクに食べさせてもらわなかったせいか、栄養状態が悪く、
            毛は抜け落ち飢餓で体力低下。

       “ こんな苦しい犬生なら死んだ方がましだ”と
                 思ったに違いない。


 でも、救いなのは救助してくれる人間に逆らうことなく、身を委ねていることです。
    恐ろしいほどの虐待を受けても、まだ人間を信じているのか・・・?
        それとも絶望感から出る「こうなったら好きにして」と
             自暴自棄なる様なのでしょうか。
  
       
        ジョーダンの絶望的な目と姿を見て、私は慟哭しました

        どう考えても人間の仕業ではありません。悪魔の仕業です。
            人間には天使もいれば悪魔もいるんです。

      10回くらい見ましたが何度見ても涙なくしては見られません。

         この動画を見終わって幸せいっぱいなジョーダンに
    「ジョーダン!よかったね、本当によかった」と涙ながらに拍手しました

           
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ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
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クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
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エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
【エミールの記事は】
下記の{月別アーカイブ}
2009/01~2009/06迄掲載

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