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酷すぎる!惨過ぎる!許せない!

  10月末~11月初旬にかけて、犬が遺棄された事件がありましたね。

     ここからは長~い長~い記事になりますが、この5~6年
       ずっと心に留めていた事を書かせてください。

 先ずは先日のニュースから。
 1つ目は、10/31 栃木県鬼怒川河川敷に40匹以上の小型犬の死骸が。
     2つ目は、11/6 同じ栃木県の林道の崖下に27匹の死骸。
その中で運良く生きていた4匹の犬は無事保護されたようですが・・・

   生きている犬も、林道から崖下目がけて投棄する神経!
          棄てたおまえは悪魔

ブリーダーが売れ残って処分に困った末か、崩壊の末に企んだ行為か。
 近年、センターや保健所に持ち込んでも容易には引き取らないことに
        頭を抱えた末の極悪非道な行為、
   
       もはや大バカヤロウでは済まされない話だ

これらは、「廃棄物処理法違反」などの疑いで調べているとのこと
       動物が死骸になったら廃棄物?
そんなこといつまでも言っているから、動物後進国と言われる所以なのだ。

   安易にはブリーダーにはなれないシステム(法律)を作らないと
         永遠にこのような事件が起こります。
  ペットショップ廃止などを目標に思い切った抜本政策をとらないと
   保健所で殺処分ゼロにしても、闇で繁殖、遺棄したのでは
           本末転倒です。
   
   一般人が飼育するのでも資格の審査を徹底する法律改正から
        始めないと不幸な犬猫は簡単には減りません。
       (マイクロチップの義務化は欠かせませんね)

   ドイツは環境問題から動物保護に於いて世界一だと思われます。
      ドイツはまず繁殖が自由にできません。
   ブリーダーが資格制で、その上で更に厳しい法律があるので、
         犬の頭数がしっかり管理されています。

一般家庭で飼われている犬や猫はほぼ全て避妊去勢されています。
       また売買も自由にできません。
  というか日本のようにペットショップで犬や猫を販売している
           先進国は少ないです。
   ペット税も当然のようにありますし、犬も猫も完全登録制です。

   ある日、ふと 
     ドイツのティアハイム(動物保護施設)があることを知りました。

       私は、その素晴らしさに、どんどんのめりこんでいきました。
    一時期そのティアハイムを見学するツアーに参加しようと
          真剣に考えたことがありました(今も同じですが)
  しだいにその思いは大きく膨らんでドイツに移住したい・・・とまで
                思ったものです。

     クリック→ ドイツのティアハイム

 こんな素晴らしい施設が日本にもあったらどんなにか幸せなことか

また保護された犬や猫がいても、100万人近くもいる愛護団体の方々が
       預かって育てるので、殺処分0を達成しています。
     「ノラ犬猫を連れて来たら500円さしあげます」と。
       もう、素晴らしいの一語に尽きます、

   また、スイスも飼うには正規のテストに合格しないと飼育できない
                 法律があります。
        
        日本は昭和25年「狂犬病予防法第6条」に則り、
   積極的に保健所や動物保護センターの職員によってノラ犬は
    殺処分されているので、急激にノラ犬はいなくなりました。
 これは、単に人間が狂犬病に罹らないための対策です。
人間が困ること、迷惑になる動物はこの世に存在してはいけないのだと。

  そうしたのは人間なのに・・・そして迷惑かかってなんかいませんよ。
   予防注射を徹底したことで、日本は狂犬病に罹患している
             犬は1匹もいません。

    毛皮は暖かいし豪華だからと云って高値で売られます。
      毛皮にされる動物は生きながらにして毛皮を剥ぎ取られます。
  その苦痛といったらどんなものか、味わせてあげたい
             人間に都合の良い動物は殺しても罪にならない。
 人間のエゴだ。毛皮を着ないハリウッド女優はいっぱいいます。
      買う人がいるから売る人がいるのです。
買う人がいなければ、毛皮にされる悲劇の動物はいなくなるのです。



      皆さまが飼っている子の親は、劣悪な環境下で生み、
  その子供はキレイなペットショップウインドーで「可愛い、可愛い」
     言われながら売られていたかもしれないのです。

  ペットショップで何十万円のお金を出して売れたと言えど、
      全ての子犬が幸せになるとは限りません。

いろいろ理由をつけて保健所へ持ち込んだり、公園などに棄てたり・・・
今まで寝食共にしていた子をどうしてそのような行為ができるもんだと
   不思議と言うか、どうしても理解できないし許せない

  売れ残ったら、安価で売るかブリーダーに売られたら最後。
      必要最小限のご飯を与え、不衛生で劣悪な
      狭いオリの中で、年2回子供を産まされ、
  産めなくなったらボロ雑巾の如く餓死させるか保健所行き。
保健所に引き取り拒否されるので、二度と戻って来れない
           山奥に捨ててきます。
   遺棄したり、殺処分すると処罰の対象になるので、身分が
     判明されないような場所を探して遺棄してくるのです。
            今回の事件もこの類でしょう。



   売れ残った子達は運良く愛護団体などに引き取られ里親探しを
             してもらえます。
     また、センターで飼い主持ち込みとか迷い犬猫も運がよければ
       引き出されますが、誰も引き出す人がいなければ
              殺処分されてしまいます。

   最近はブログやHPでセンターにいる子を写真入りで
            紹介している人が多いです。
   フェイスブックやLINEでシェアし拡散して命を繋いだ子が
             多く見かけられます。

どちらにしても、まだまだ過酷な運命を余儀なくされる子が多いようです。
 
          

里親が手を挙げてくれたからと云って必ず幸せになるものでもありません。
  それは、里親詐欺が善人を装って引き取り、出産させたり種犬に
   させて生計を立てる道具としている不届き者がいるからです。
   酷いのになるとストレス発散用に虐待するヤツが後を絶ちません。

 飼うならペットショップではなく、真っ当な信頼できるブリーダーか、
    不幸にして保健所にいた子を引き出して保護している人、
           団体からの譲渡を切望します。

       40年前は犬猫の殺処分数は、何と120万匹でした。
     年々減少し、平成24年度は16万匹が殺処分されました。

   
  日本は動物に関しては、ただ可愛いという上辺だけで、
人間サイドの都合とか欲得ばかりが先行しているので、動物自身の立場に
        なって考えていない気がします。



  話は変わり、
     私の知り合いが殺処分される犬猫、誰も引き取らない高齢犬や
   傷病犬猫を引き取る保護施設を建設する計画を立てています。

      

     かつて私は、以前からこの計画をずっと練ってはいたのですが、
       途方もない資金調達ができず前進を阻んでいました。

   半年位前に彼女の広い人脈がモノをいい、財団法人を立ち上げる
  メドがついたという朗報で、一気に計画が現実の物になりそうなのです。

   

   私は5~6年前から
     不幸な動物をなくすにはどうしたらいいか、と言うことを真剣に
            考えるようになりました。
  
 そしてその環境作りをするには、
   保健所とセンターの見直し、ブリーダーの厳格な資格、
ペットショップの廃止、毛皮の売買の廃止、飼育する基準と資格等を
     訴える活動をしなければと日増しにその思いが
           強くなっていったのです。
             それに保護活動もしたいと。
     
  しかし、
    活動して道半ばにして、深い事情ができて突然遂行
          できなくなってしまったのです。

         残念で残念で仕方ありません。

  私の夢であり、生き甲斐でもあった施設建設を彼女が現実化
            してくれることへの感動と、
        涙が出るくらいの感謝でいっぱいです。
 自分ができることはしれてますが、少しでも役に立つよう
          努力して行こうと思います。

    
       毎度の事で長文ですが、
   最後までお読みいただき、本当にありがとうございました
       


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ゆずナベ

Author:ゆずナベ
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住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
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名前 エミール
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94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
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2009/01~2009/06迄掲載

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