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犬の立場になって考えてほしい

      先日、自転車で近くの郵便局に行ったときのこと。
           気温は、25度を超えるカンカン照りの昼下がり。

上り坂をアシスト自転車で勢いよく走っているおばぁちゃんがいました。
    見ると小さなシーズーが、リード装着し短い足でハァハァ言いながら
      伴走していました。
大型犬ならともかく・・・それに真夏の昼間だったらもってのほか。

あら!大変!だと思って、

 「ちょっと、ごめんなさい!」と言って、自転車を止めて
    「この子おいくつですか?」と聞いたら
 「10才」
 「10才で、こんな坂を走らせたらこの子苦しいはずですよ」と言ったら、
 「平気、平気!」と言うのです。
 「いやいや、この子平気じゃないわよ、カゴに乗せてあげて」と言って自転車の
    カゴを指差したのね、そしたら、
 「大丈夫だって言ってるでしょ!」



私の知り合いで高齢犬を運動のためと言って15段もある階段を2~3日登らせたら、
   1週間後に心臓麻痺起こして亡くなった事があったので、
         他人事ではいられかなかったのです。


で、この話をしても
」 「でも、大丈夫大丈夫」と。
大丈夫じゃないっての!


このばばぁに何言っても理解してもらえないと思うと腹立って腹立って 
   勝手にしやがれ!死んだら悲しむのは、あんたなんだからね!  と独り言。


多分、この子の運動のためか、お留守番させるんじゃなく、一緒に連れてって
   あげようと思っての行為だろうと思う。

いつも思うのは「こうしたら喜ぶだろう」と決め付けることはよくないこと。
   動物の立場になって考えると見方が変わってくるんですよね。



今まで何十回アドバイスや注意をしてきましたが、聞き入れてくれる人ってほんの一握り
   その子のためを思って言っているのに大きなお世話なんでしょうか?
 わたしが逆の立場だったら[よくおっしゃって下さった」と感謝でいっぱいですけどね。

   受け取り方とか価値観とか性格など、個人差があるので一概には言えませんが、
      ワンちゃんのことを考えると悲しくなります。



  「注意とかアドバイス」したあげく嫌がらせを受けたことも数回ありますが、
こと、動物の事に関しては、見たらは黙っていられない性分なので、こればっかりは譲れません。



一匹たりとも不幸なペットをなくす社会を目指して、ドイツのように。
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ゆずナベ

Author:ゆずナベ
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住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
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名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
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