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収容ペキ救出のご報告!

    東京都足立区に収容されていた、白ペキの件で。

   保健所にとって、引き取り目的以外は、収容されている犬猫の
   安否の問い合わせは、大迷惑だということは承知しているわ。
 
   何故ならせっかく引き出そうとしている団体或いは個人が
          交渉していても押し寄せる電話の対応で
    スムーズにコトが運ばないので、引き出せる子も引き出せないと言うことと、
      その結果、混乱を来たし間違えて殺処分された子もいるというのです。

        1本の電話から未来へと続く道が絶たれるのです。

 幸いな事に知人が、
   いよいよ、引き出されないようなら、事情あって飼い主には
     なれないけど、一時預かりして募集かけてもいい、と
              云ってくれたのです。

   そこで、
     昔からの知り合いが某保健所に勤務しているので、
          他の保健所ですが、その人に行方を依頼してみたのね。

   
    すると、19日に某愛護団体から引き出されたとのこと。
         先ずは安堵の思いでホッ!としました
   どうやら、飼い主持ち込みではなく、一人でトボトボ歩いていたようよ。
    1人で歩いていた?人間じゃあるまいし一人で外出なんかしないわよね。
       飼い主がお迎えに来ないんですもの、棄てやがったのよ
           可哀そうに 飼い主メよ!天罰下るよ

           
 
  ところで、
    殺処分するのに何と四百億円と言う膨大な税金が使われています。
       そんな莫大なお金があれば、救って保護する方にどうして
          お金を掛けないのか不思議でしょうがないのよね。

         ましてや、我々の血税をつかって
     このご時世、そんなクレイジーな施設運営のために
       税金を払っているんじゃないバッキャ~ロ~

     以前と違って最近は保健所へ持ち込んでも簡単には
       引き取らないことを知ってか、棄てるヤカラが
            多くなっているようよ。
   
    殺処分ゼロを目指していても、その裏では身分が判明しないような
            林や山などの場所に遺棄するヤツが
            多発しているのでは、本末転倒だわ。

  殺処分ゼロ目標なら、それ相応のリスクが生じることへの
      対処を念頭に対策を練らないとゼロにする意義もありません。
     保健所の殺処分がなくなっても、誰もいない場所でひっそり
          亡くなる子が多くなるのは確かなのですから。

   ゼロにするために生じる悲劇に鑑みて、受け皿対策を厳重整備し、
  そこで初めて動物が真の幸せを得られる社会になるのだと思います。

            
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爆笑ハプニング連発!

    フリスビー大会に知り合いのワンちゃんが出場すると言うので
              見学に行ってきました。

         フリスビーと言うとボーダーコリーが主。
   でも、ゴールデンもいたし、グレーハウンド、ウィペット、黒ラブなども・・・
  中でも、ボーダーコリーさんは、まぁ皆さん、よく喋ること(よく吠える)
          大合唱は、最初から最後まで続きましたです、はい。


         そこいくと、パトは一言も喋らない・・・これは花丸
              
  しか~し!                         
 まぁ!声高らかに、ず~~っと鼻歌(ハミング)を歌っていたのであ~る 

       パ~~ピ~
プ~~ペ~ポ~~

      当然、注目の的になっても、Going my wayのパ~ちゃん

 
 本題、本題! 
     場内大爆笑の渦だった出来事とは
   
飼い主さんが、フリスビーを投げる→走ってキャッチ→主さんに渡すのが基本。
          ところが、ガッチリ銜えて一向に渡さない子。
    それどころか、銜えて仲間がいる所に遊びに行ってしまったり・・・

      走っている最中にアラ大変!ウンチを山盛り

     
     フリスビーが風で囲いから出てしまい、落ちた場所に
  シェパードがいたら、フリスビーには目もくれず、ご丁寧なことにご挨拶

   
    フリスビーを銜えて戻ろうとした時、watch visitorのがハンバーグを
       食べていたのをチラッと目に入ってしまった子、
             何ら迷うことなくまっしぐら
                        フリスビーをポトンと落とすと、
       「ちょうだい!ちょうだい!」コール

  
  競技を進行しているアナウンサーが、ジョークと皮肉を込めた内容が
             一番の醍醐味だったかも

   競技の良し悪しより、こうしたハプニングの方が面白かったなぁ 
  

    いやぁ!ワンコって本当に無邪気で可愛い!かわいい!カワイイ



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慈悲深い人あらば冷酷な人もあり

                暮れも迫る12月某日。

 パトを連れてお散歩していたら、どこからともなく「ミャ~ミャ~」と。
         見ると小学校正門の引っ込んだ木に隠れて、
      しゃがみこんでいた生後2ヶ月位の仔猫を発見

 
          「あら、大変だ!」と思って・・・
      一度家に帰って、キャリーバッグ持参で現地へ。
    「おいで」と言うと、私の手の中に入ってきたのです
      
 こうなったら、善は急げ! 
        ノンキなこと云ってられないわ
    「迷子猫、保護しています」or「里親さんになって!」

       どっちのタイトルでチラシを作ろうかと迷いました。
    どういうわけか、年末になると犬猫を遺棄するヤカラが多いし・・・
      母猫がこんな場所に仔猫を置いていくわけないし・・・
   ここなら誰か、もらってくれる人がいると思い棄てたのか・・・
  
 どちらにしてもこの寒空に一人ぼっちで置いておくわけにはいかない!

      結局タイトルを「里親さんになって!」にしました。


  急いで、仔猫の写真と連絡先を書いて20枚プリントアウト。
       電柱に貼った次の日になんと朗報

   「チラシの件で」と問い合わせの電話で「是非会いたい」と

     我が家に引き取り希望者が来たのは、
           小学生の女の子とお母さんでした。

 お届けするには、 
   家庭の様子を確認する必要があるので、そのお宅訪問すると、
        半年前に、病気で亡くなったという愛猫の
            写真が何枚もフォトフレームに飾ってあったり、
  リビングの一角には、豪華なツインタワー、おもちゃ、砂トイレ等が未だに・・・

    それに、お話していると、お父さん、お兄ちゃん、家族揃って
        動物に関して愛情深いこと、この上ないのです

 
  亡くなった愛猫をどれほど愛していたかは、一目瞭然。
        このご家庭なら安心して託す事ができると確信したわ。
    避妊手術、健康診断の必要性とか・・・言うつもりでしたが、
         何の心配もいらないことがわかりました。

     何でもこの女の子は冬休みでウサギのお世話を
 する当番だったとかで、その帰りにチラシを見たと云っていました。

 もし、この女の子が当番ではなかったら、チラシを見ることもなかったし、
     こんなに早く里親さんが見つかることはなかったでしょう。

   何と言う偶然!タイミングと言い、運が良い仔猫ちゃん

  この仔猫ちゃんは間違いなく生涯幸せに暮らしていけるのだと
       思うと、感慨もひとしおでした

             
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土下座して誤りました。

     ワンコは、自分専用のハウスを欲しがるものだとか、
 落ち着けるネグラが必要だということは知っていたんだけど・・・
  (バリケンをハウスとして使っている飼い主さんは多いわね)
    
   パトは、カドラーですらほとんど入らない子だし、
          ましてや、ケージには目もくれない子なので、
  てっきり自由にしていたい子だとばかり思っていた私。

  
  ところが、
     ある日、可愛いペットハウスを見つけたのね。
      多分入らないだろうな・・・と思いながら。

  案の定
  初めて見る正体不明のブツだし、
      おっかなびっくり近づいていたわ
   なにしろビビリーパトなので、強引に入れちゃったのよ。
  まっ、取りあえず入るには入ったんだけどすぐ出ちゃうんだろうと
        思いきや、結構お気に召したご様子

   
  パトどこ行っちゃったのかなぁ・・・と探していると
        ちゃっかり、この穴ぐらに入っているのよね。

    やっぱり邪魔されないマイハウスが欲しかったのね。
5年目にして気が付くなんて、なんとバカなママだったんだろうと。

パトに「パーちゃん、ごめんなさい」と土下座して誤りました

  すると、
     「チッ!今頃気が付きやがって!
            どこまで気が利かないババァだ!」

          鼻スプレーをかけられました

           パト、ご機嫌顔
パト、ハウスで。

    パト!気に入ってくれたのね、ありがとう

   本当は掲載文が残っているんだけど長文になるので、
          次回に回す事にしたわ。
       
    ・・・あのね、お婆は話が長いと相場がきまってるの・・・
        はい、おっしゃる通りでございますです。


           
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いくつになったの

プロフィール

ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
好きな人:ママと大兄たん
クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
   嬉しいと体が震える

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エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
【エミールの記事は】
下記の{月別アーカイブ}
2009/01~2009/06迄掲載

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