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心やさしいアメリカ人

  お隣のアメリカ人奥さんが、血相かえて我が家に飛び込んできた
  
        彼女曰く。

      「畑に生まれたばかりの猫の赤ちゃんが3匹いる。
            母猫はいないみたいだし、可哀そう。
  何とか助けてあげたいけど、育てた事ないからどうしたらいいのか・・・
    母猫がいないからミルクを飲ませないと死んでしまうから
           一緒に買いに行って」
と。

      私は、生まれたばかりの赤ちゃんなら、動物病院で“乳首”が
       付いた容器と猫用ミルクを手に入れないと無理だと思った。

       そんなことより、先ず仔猫の状態を見てからの判断だと。

         
          外は6時過ぎているので暗いし寒い。

    奥さんは毛布持参、旦那さまは懐中電灯持参し車で現地に
           案内してくれた。
      見ると、わずか10cmにも満たない仔猫。
          3匹のはずが2匹重なるようにうずくまっていた。

       すると、旦那さまが
         「母猫らしい猫がいるよ」と言うので、
     見ると正に仔猫と同色の毛色の成猫がいるではありませんか

         こんな畑に都合よく関係ない猫がいるわけないと。
       それで母猫は1匹の仔猫をヨソに移したんじゃないかと
                 勝手に解釈。
       
    暗いし、寒いし、雨だって降りそうな気配なので、
         風雨を防げる枯れ葉を敷いた場所に移した。
 奥さんは自分が肌に装着していたホカロンを剥がし、新聞紙に挟んで
 仔猫の下に置いてあげていた(何とやさしい心遣いなんででしょう

 母猫が安心できる場所に全員引っ越ができることを願って、
          その日は引き上げた。

余談ですが、私は人間を長い事やっていますが、こんなに小さな
   ノラの赤ちゃんを見たのは生まれて初めてかもしれません
     (かも・・・って言うのは所々記憶が飛んじゃっているから


         次の日、気になるので3人で見に行くと、1匹しかいない。
          目も開けられない仔猫がうずくまって鳴いていた。

     近くに畑仕事をしていたオジさんによると、最初4匹いたようで、
         母猫が一緒にいるところを見たと云っていた。

       時間をかけて1匹づつ銜えて移動しているんだろうから、
        人間は余計な手出しはしない方がいいと判断。


      こんな所で生まれて・・・一人ぼっちでさぞ寂しいでしょうに
    こんなところで生まれて


   まだ目が見えないので壁に向かって母親を求めて大きな声で・・・
              お腹空いていないかしら

    壁に向かってみゃ~


            抱き上げてみた、お耳が可愛い
    手のひらに乗せて


 
        次の日、また見に行くと仔猫はいなかった。
          でも、すぐ上を見ると電線にカラスが2羽がいた。
     まさか、アイツ等、子猫ちゃんを襲ったんじゃあないでしょうねと、
           ふと、嫌~な予感がしたけど、打ち消したくなった。

     無事母子全員引越しできたかどうかは確認のしようがないけれど、
           無事を祈って今回は一件落着にしようと思う。

       この母猫は避妊手術をしないと、また出産します。
  その仔猫もすぐ成猫になり増やすという悪循環、
            不幸の連鎖を繰り返す事になります。

   最初からノラ猫はいないのですから、全て人間の身勝手から出た悪事。
       
  40年前の全国の犬猫の殺処分数は、何と116万頭!
   現在はその30分の1で、38.000頭に減りました。
  平成19年に動物愛護管理法改正が改正されたきっかけが
         ぐ~んと減った要因だと思います。
       この5年後の一昨年の平成24年改正法が施行され、
    引き取りのハードルがグンと上がり、
          終生飼育が義務、が強調されましたよね。
     
    これも一重に愛護団体のおかげと一部の保健所の対応と
        ペットに対する意識の向上かと思います。

   殺処分ゼロもそう遠くではないような気がしますし、願っています。



    
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親にばかり依存せず自分で開発せよ!

                  

            私の視線を意識しながら、何を思ったのか突然!
  引き摺り下ろす

         
         あらまあ~!ご丁寧にソファから引き摺り下ろして何をするっての
  表にするには?


              悪戦苦闘してる
  あれぇ?

              表にしたものの・・・
  あ~ちかれた
       

      不平不満、退屈が溜まるとストレスの原因になると言われるワンコ。

             私はそうならないよう、
    毎日お散歩を1~2時間、お遊び20分×2回、同伴できる場所には
             極力連れて行っている。
      お料理する時も隣にイスを置いて乗せたり、夜も隣のベッドで寝んねと、
        スキンシップたっぷりとパトのために時間を作ってるわ。

           でも、まだまだ足りないみたいでして・・・
      ならば、人ばかりに頼らず、自分で遊びを開発?せねばと。
    
    さしずめ「ママ、遊んでくれないならこんなことしちゃうよ!」アピールかな。


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愛情の表現法♪

  
            近くに手があれば手を、顔があれば顔をペロペロ
  ペロペロ
 
                 4分経過!
  ベロンベロン
  
                 10分経過!
  ベロリンチョ

                  13分経過ではなく、私が強制終了
  終了

      1年くらい前から、やたら手や顔をベロベロすることに

        この行為は愛情表現の一つとか
           誰にでもペロペロするわけではなく、私と長男にだけ。
               二男とそれ以外の人には舐めないの。

      パトは、本当に自分を愛してくれる人がわかっているのね。

       面倒くさいので、サボって寝ようものなら、
  顔をジッと見て「おいおい!儀式!儀式!」とグーグー変わった声で催促!

     
         またかよ~ と思いながら・・・
   せっかく「ボクも、ママを愛してるよ」とペロペロしたいと言っているのに、
            ダメ~!
とは言えないのよね。
   
          貴方のお宅の子の愛情表現は?


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いくつになったの

プロフィール

ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
好きな人:ママと大兄たん
クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
   嬉しいと体が震える

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エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
【エミールの記事は】
下記の{月別アーカイブ}
2009/01~2009/06迄掲載

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