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産んだ我が子を里子に出した母親!

先日、ドキュメント番組で、或る母親が赤ちゃんを出産したものの、
育てていく環境と自信がないと言う理由で、手放しました。

児童養護施設ではなく、海外、日本人宅で子供がほしい夫婦の
養子縁組を仲介する会が存在して、そこを通じて里子に出したのです。

生後1週間でいよいよお別れと言う時、その母親は、お迎えに
来た女性が抱っこして去るのを見て笑顔で「バイバ~イ」と一言。

わたしは、ウ~ン・・・とすごい衝撃を覚えました。
どんな理由があろうと、お腹を痛めた我が子を平気で手放す、
その神経がどうしても理解できないのです。

最も、何も躊躇することなく里子に出す母親ですから、子供には
愛情の欠けらすらないことは確かです。
それを思うと、仮にこの母親が育てても決して子供は幸せには
なれないと。

一方、里親になったご夫婦はと言うと、赤ちゃんへ注ぐ並々ならぬ
愛情とやさしさ溢れた心でいっぱい。
自分の子ではなくても「日増しにいとおしくなる」と、その慈しみで涙を
流している姿に、どれだけ心を打たれたことか。


赤ちゃんの未来のことを考えると、これが正解ですが、産みの親から
見捨てられたこの赤ちゃんは、いずれは真相を聞かされるのだと思うと・・・
その時のショックを考えると、複雑な心境になりました。

夫となる人と別れたから、育てる自信がないから、経済的に苦しいから・・・
中には、レイプされて腹んだからと、理由はそれぞれ。
それって育てられない言い訳としか考えられません。
愛情がないのです。

この世に生を産み出したのなら、どんな事情があろうと育てるのが当たり前。
動物だって愛情込めて育てます。

同じく、動物を飼ったら最期まで責任もって育てること、当然のことが
できない人が、いろいろ理由をつけては棄てるのです。
お金のために動物を利用する、役に立たなくなったとか、経営が成り立たなく
なったとかでゴミのように棄てる・・・言語道断ですね。

小さな子供に命の大切さを教えているのが大人なら、そのお手本と
ならなければ言う資格などありません。

わたしなんか偉そうに言う資格などありませんが、命は神さまが授けてくだり、
両親がこの世に送り出してくれた尊いものであるということは知っています。
命を粗末にすることだけは、やめてほしい。
天寿をまっとうすることは、命の尊さを身をもって捧げた事に通じるのだと。

昨今いじめで自殺する子供が増えています。
いじめられたら、誰かに相談してほしい。
いじめられて死にたいと、その時は悩み苦しくても、乗り越えればあ~あのとき
自殺なんかしなくてよかったと必ず思うものだと思う。

社会へ出れば誰だって悩み苦しむ事が山ほどある、それを乗り越えて
今を生きているのです。
そして、死んでしまったら親がどんなに苦しむかを考えてほしい。

命あるものすべて平等、尊い命を粗末にしないでほしい。



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プロフィール

ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
好きな人:ママと大兄たん
クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
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エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
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2009/01~2009/06迄掲載

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