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一周忌のステファン

早いもので、4月30日で愛するチュテ坊の1周忌となりました。
昨日のことのようにはっきりと覚えています。
エミの異母兄弟でした。

免疫介在性溶解性貧血では?と言われましたが、黄疸症状もなく血尿もないので
正確な病名は不明です。
誰が来てもグーグー寝ているのでおかしいなとは思っていましたが、
食欲もあったので、様子を見ることに。
でも、やっぱり元気がないので病院で検査したら上記の疑いがあると言うことで、
ステロイド系の注射を。
「1週間後に来てください」と。
この時ドクターは危機感ゼロでした。
1週間どころか次の日には口中と舌が真っ白。

無類の食いしん坊のチュテ坊が何をあげても食べない!水も飲まない!
家族がいろいろな病院の手配などしていると傍へ来ようとヨロヨロ歩行で歩み寄って来ては
ヘタってしまう様子を見て、もうただ事ではないと直感しました。
朦朧とするなか、最後の力を振り絞ってオシッコするためのトイレへ。
そこから立ち上がることが出来なくなってしまって・・・。
最後の最後まで人に手こずらせまいと・・・。
いっぱい手こずらしてくれてもいいのに・・・と思ったものです。
夜間救急病院は夜9時からなので、もうもたないかもしれないと危機感でいっぱいでした。
その2時間がどんなに長かったことか。

車の中で今まで聞いたこともない声で「ワンワーン!」と大きな声をあげ発作を起こしました。
到着すると、今まで気を張っていたのが急にダラ~とゆるみ、横たわってしまい(寝る時も
横たわったことなかった)、失禁してしまいました。
そこで、チュテ坊は気を失ってしまい・・・。
輸血、心臓マッサージ、直接心臓に強心剤の注射を2本とありとあらゆる緊急手当てを
したが懸命な介護もむなしく・・・。
その時、最後のチュテ坊の「ワンワ~ン!」と言う声を聞きました。
この声は今でも耳にこびりついて忘れることができません。

どうか、夢でありますように・・・と何度願ったことか・・・。
2~3日で急死するって、こんなことってあるの?・・・
書いていても思い出して涙が止まりません。

あんなに無邪気で元気がよくて、お腹が空くと私の顔を1時間でもジット見ていた子、
ワンたちのご飯の支度していると近くにあるオモチャと遊んではしゃぎまくっていたチュテ坊。
そして、家族が食べていると「ク~ン、ク~ン」と言ってよだれを垂らしてほしがった、チュテ坊。
エミが目の手術で退院して帰ってくると大喜びしてはしゃぎまくっていたチュテ坊。
人間には遠慮がちで決して我がまま言わないで何をしても怒らなかったチュテ坊!
もっと、ああしてやればよかった、こうしてあげれば・・・と後悔ばかりで・・・。
いたずらが過ぎると「あ~あ!誰!ダメでしょ!」と言うとスゴスゴと隠れたね。
「こっち、おいで」と言うと必ずトボトボ歩いて来て上目づかいで「こめんなさい」と私の顔
ペロペロしたチュテ坊!
いろんな所遊びに行ったね。
ドックランにもよく行ったけど、チュテ坊は犬見知りするからお友達できなかったね。

13歳8ヶ月なんて短かすぎるよ。
ペキらしくないペキでした。
今でも手作りの祀りやに遺影を飾り、影膳をして「ごめんね」と手を合わせ謝っています。
ですから、どうしても白いペキばかりに目がいってしまって・・・それとゴールデン!だ~い好き!
親バカでも何でもなく、ワンの長所全部持っている子でした。
チュテ坊の写真はほとんどおもちゃを咥えているか前に置いてあるかどちらかです。
ホントに無邪気そのものだったね。可愛かったよ!だ~い好きだったよ!愛していたよ!
エミは正反対の性格ですが、エミはエミなりにいいとこあるもんね、エミコちゃん!
もう2度と後悔することがないようにエミにありったけの愛情を注いでいるのです。

最後まで長文読んでくださって有難うございました。


ステ、ブログプロフィール

プロフィール

Author:ゆずナベ
名前:マリーカ
住まい:東京都
誕生日:2016年8月27日
性別:女の子、3歳
性格:仔犬のように
ハチャメチャでビビリー。

ゆずナベ

Author:ゆずナベ

先代犬パトリック

享年12歳4か月で天使に。
愛するパトは私の心の中で
 永遠に生きています。

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