FC2ブログ
   
01
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

パト葬儀模様とパトへの想い。

         
         パトは最後の子。

私はパトを迎えてから「我が家で飼う最後の子」として決めていた。
    それは私は皆さまからみて信じられない年齢。
いつ逝ってもおかしくないお年頃、私が先に逝ったら残された子は
どうなる?わたしのことだから愛情いっぱい注ぐことになると、
    私の死後同じように育ててくれる人はいません。
  と言って、保護された犬の預かりママもできません。
何故なら、その子が可愛くなってしまって手放せなくなる性格だから。
  

       最愛のパトが永眠して3週間以上経ちました。
手帳にはパトが我が家の子になった平成21年7月18日から、
          ずっと書き記してある。

   毎日のように「こんなことがあった・・・すごく可愛い!と。
  パトが来てくれた時はエミールが亡くなってポッカリ心に
            穴が開いてしまった時だった。
49日経った2か月後に、3歳だったパトが我が家の子になった時は、
  嬉しくって嬉しくってしょうがなかったことを思い出される。

あれから9年・・・
12歳でこんなことになってしまうなんて想像さえつかなかった。
         そして涙、涙にくれる毎日。

      先住犬4匹眠っている府中の慈恵院で、
         立ち合い葬儀を行った。
慈恵院で

お坊さんが法話をして下さった。
「これからはパトちゃんの思い出話をしたり、遊んでいたおもちゃを
遺品としてだいじに保管したりすることが最愛のパトちゃんの
         供養になるのです」
     と言うお言葉をいただきました。

  そのお話を聞いて涙がドッと溢れて止まりませんでした。
 そして、1時間の火葬を待って、変りはてはパトの遺骨を
     見た時は、ショックで気を失いかけました。
「パトがこんな姿になってしまうなんて嫌!嫌!!」認めたくない!

それまでは、4匹いたので、亡くなっても One of them で、
他の子のお世話もあるし、今のように自宅で仕事をせず、
 外でバリバリ会社のオーナーをしていた関係で、
   悲しみは今回のようなダメージはなかった。
 パトは1人っ子なので、パトだけに愛情を注いてきた。
これが今回の精神的ダメージが大きかったのが原因です。

この10年以上、自宅でネットショップをしているので1日中パトに
     接していているし、どこ行くにも一緒だった。
朝起きて寝るまで24時間いつも私の足元かソファ、コタツに
入ればパトも潜り込んでくる、キッチンにいれば近くにいるし、
   トイレまで付いてくる究極のストーカーだった。

    パトが我が家の子になった時から
「いい犬生だった」と思ってもらえるように私はいっぱいいっぱい
       愛情を注いできた。
毎日
    「パト、お家に子になってよかった?」
    「おうちの子になってくれてありがとう」と
     毎日言っていたことが思い出させる。

世界広せど毎日毎日欠かさず言っている人ってそうは
      ザラにはいないと思う。
だから同じ飼い主でも私は異常と思えるほどパトファーストに
        徹底していた。

信じられない病魔に侵され、一番苦しい苦しい肺腺癌になるなんて
      誰が予想できるでしょうか。

パトはこんなに愛されているんだから長生きするものだと思い込んでいた。
最後の最後まで苦しませてしまった私はその罪深さに苦しんでいる。

知り合いのワン友がワンを連れて我が家に来てくれた。
私がいっぱいお顔など撫でて「可愛い!可愛い!」と言うと、
        ヒィヒィ言って喜んでくれる。
        その時はとっても癒される。
私はパトに限らず犬が大々好き。猫ちゃんも大好き、動物大好き人間。
人間は知恵があるからそこには邪がある、動物にはそれがない。
         だから純粋なのだ。
 人間より動物の方が好きだ・・・こう言うとすぐ人格を疑うと言う
人がいるが、何と思われても平気。事実だしキレイ事は言わない主義。
    自分の心を正直に表すと、とっても楽です。
       しかし、傷つける言動はしません。

人間には今まで計り知れない裏切り、中傷誹謗、悪意をもって
     精神を破壊されたことが多々あった。
幸い病気にはならなかったのは、強く強くなるよう精神を鍛え抜いたから。
会社を経営していた頃は、タバコは吸うは、アルコールは
浴びるほど飲み睡眠時間は4~5時間のスーパー不摂生の
       生活の代名詞だった。
しかし、
免疫力が強いためか若いころ虫垂炎になっただけで、
     その他1度も病気になった事がないことと、
健康診断では、全て正常値、血管年齢は実年齢より30歳
        数値が若いと言うこと。
Drは、長年医者やっているが、こんな人初めてだと驚いている。

横道反れて失礼!
 最近パトが遠い所に行ってしまったような錯覚を起こします。
   もう何か月も前の悲劇のような気がするのは何故だろう。

その反面、
いつもの習慣でお料理作っていても「パトのを残しておかないと」
外出から帰って来ると、駐車場から見える(私の部屋から覗いている)
    パトの姿を見るのが習慣だったので、つい見てしまう。

冬は広場で(車など絶対入って来れない)毎日のように、私は運動、
    パトは冒険、呼ぶと元気よく走り寄ってきた。
そしてタオルを敷いておやつを食べたりして陽をいっぱい浴びて、
幸せだった日のことなど脳裏に焼き付いて離れない。
     カートに乗った後ろ姿が可愛くって。
カートを知り合いに上げようかと思ったけど息子が遺品として
残しておいた方がいいと言うので、まだ玄関に立ててある。

履いている私のスリッパを脱がしたり、PCをしている椅子のクッションを
   銜えてずり落とそうとしたり・・・お茶目だったパト。
ワンワン(ぬいぐるみ)が大好きで、ポ~んと投げると銜えて
      持ってきたものだった。

あげたらキリがないけどすべてが蘇ってきて涙にくれるばかり。
    吠えるということがほとんどなかったパト。
次男が「今までパトが吠えた声聞いたことなかった」と言った。

今では、最愛のパトが蘇ってくるのを待ち続けています。
来る日も来る日も毎日毎日パトのことばかり考えて涙が、
  これ以上出るのかと思うほど止め止めなく流れ、
     ペットロスになっています。
  私自身どうしたらいいのか悩んでいます。

  パトの遺骨カバーは私の手作り、最後のパト孝行です。
パトお花で飾って

            
        パトへの陰膳(49日までお供えします)
パトの陰膳


      パトのトイレ、そのまま置いてある。
パトのトイレ


   パトロード・・・パトが私がいるPCへ行くためのカーペット。
  そしていつも寝んねしていたカドラーを今でも置いてある。
パトロード

パトの悲しみが「思い出に変わるまで」何年かかるかしら。
     永遠に変わらないような気がする


最後まで拙いブログをお読みいただきましてありがとうございます。
    これを持ってパトのブログを終了します。
今まで長い間お世話なりましたこと、感謝でいっぱいです。

★私から皆様にお願いがあります。
ほんの少しでも「ちょっと変」だと思ったらすぐに病院へ連れて行って
      あげてくださいね。
そして、必ずセコンドオピニオンに相談することをお勧めします。

私のように気が付いても元気だから大丈夫と言う過信は
     後々大後悔することになりますので。
  早期発見早期治療は勿論のこと、深い愛情が
        元気で長生きする秘訣です。
では、これからは皆さまのブログを訪問させていただきます。
    読んだらポチ!して帰りますね。

      実は今、ある計画を立てています。
     変化があったら、お知らせいたします。



    ポチ!ちてね by パト
    にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ




最愛のパトが力尽きて・・・第一弾

 
このブログを書くまで、いいえ今でも心の整理がつかないまま、
     パトの闘病生活の記録とパトへの思いを綴って
         後世残すために書きました。

こうして書いていても、涙、涙、涙で中々先に進まない。

あれは、12月3日午前2時10分の出来事。
      酸素室で口を開けてハァハァと。
あ~もうダメか!私の顔を見て頻繁に「お手」と「おかわり」
         をしている。
   満身創痍の状態にもかかわらず、この行為は
「ママ!苦しい!助けて!ここから出して!」と言っているのです。

  わたしの精神状態は尋常ではない、心臓バクバクだ。
もう終わりが近づいていると言うことがヒシヒシと伝わる。
     酸素室に2つの窓がある。
そこから腕にタオルを巻いて(酸素濃度を下げないため隙間を作らない)
    その窓から両手を入れて思いっきりパトを撫でて
 「パト!パト!!苦しいの?ごめんね!」を繰り返すしかない。
外へ出してあげたい!出したら余計に苦しくなるだけ。
  どうすることもできなく、悔しくて歯がゆい思いでいっぱい。
こんなにパトが苦しんでいるのに何もしてあげられない自分に
     腹立たしく、情けなくて仕方なかった。
      もう、ガンバレなんて言わない!

     12月2日PM 5時30分 酸素室でで私に助けを求めている。
           「ママ!助けて!!」
 2018.12月2日17時30分酸素室で

     12月2日PM 8時45分 この5時間後にパトは帰らず子に。
2018.12月2日20時45分酸素室で
 
そして後ろ向きになってしゃがんだ2~3分後息絶えた。
        パニくった私は息子たちを呼んた。
   酸素室のドアを開けて「パト!パト!パト!!」と、
もう既に息絶えてはいる中でお口をパク、パク、パクと3回開けた。
 もう気が狂わんばかりの悲しみで、自分自身を失いかけた。
酸素室へ入って12日間、1度も抱っこできなく、こんな最悪の状態で
  ようやく抱っこすることができるなんて、何と惨酷なことか。
こんな時でも抱っこして慰めいたわることができないもどかしさに、
    この病気の恐ろしさをどんなに憎んだことか。

  パトお花に囲まれて


長いこと生きてきて、こんな大きく深い悲しみは初めてだ。
  ガンの中で一番苦しく亡くなるのは肺ガンだそう。
傷みではなく、水に溺れている感覚が死ぬまで続く苦しみだそうだ。

     思えばその兆候は9月半ば頃からあった。
咳を咳という認識にさせられたのは、10月24日病院へ行ってから判明。

パトが完治することはできないことがわかっていながらも、
 飼い主のエゴで極限状態まで生かさせてしまった。
こんなに苦しんでいるのに生き長させた罪は重すぎる。
パトにとっては一刻も早く楽になりたかったんだと思うと、
  自分自身は何と罪深く、取り返しがつかないことを
してしまったと、苦しくて悲しくて毎日泣いてばかり。

パトにはいくら謝っても謝りきれない、「ごめんね」は何百回何千回
  言っても足りるわけがないし許されることではない。
そして反省と悲しみで心がパンクするくらい苦しんで苦しみ続けた。

パトがあんなに苦しんで逝ったのだから、わたしもいっぱい
         苦しんで死ぬべきだと思った。
   罪を償うには私はどうしたらいいのだろうか。

パトが帰らぬ子となって半月以上経つがパトの死は受け入れ
   られないし、認められない、認めたくない。

想えば自宅近くの病院(Drと看護師が15人ほどいる大手)へ
     初めて行ったのが、10月24日。
その日から毎日エコーを見ながら胸水を抜く治療を施された。
X線検査の結果、
●播種性血管内凝固(DIC=血が固まりにくい=出血しやすい」
●全身性炎症反応症候群(SIRS=多機能不全)
と言うことで3種の抗生剤を注射と服用の両方で治療。
そして胸腔内の細胞診断では、
腫瘍細胞の出現で、
肺の腫瘍として
1、肺がん
2、転移性の腫瘍
3、悪性中皮腫
  一番疑わしいのは3番目と言うことで、その抗生剤tと、
    胸水を抜くことしかできないと言うことだが、
     もう手の施しようがないのでと言われ、
       安楽死を遠回しに宣告された。

  パトを自宅に連れた帰って、家族会議をした結果、
長男が「納得いくまで治療してみよう」「あがいてみよう」
と言ってネットでガン専門医を見つけたから、そこでダメなら
   諦めようと言うことで遠く離れた病院で診察。
     問診している途中に看護師さんが、
「酸素室に入れます」と言ってパトを抱き上げ酸素室へ。

11月22日~28日までガン治療のため、転院してそのまま入院。

    この後、パトは先住犬が4匹眠っている府中の慈恵院で
          立ち合い葬儀を行った。
   その葬儀の模様は後日記事を上げます。

      
ポチ!ちてね by パト
    にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ







酸素ハウスの中がパトの生活場

今朝、「非常に危険な状態です!」と病院よりTEL.。
今日どんなことがあっても退院する予定だったので、
      一路病院へ。

院長先生は抗がん剤などあらゆる治療を試みたが、肺腺癌のため、
    呼吸器系故に効果が得られず苦心しているご様子。
それに一番大事なことは自力で食べることであって、
  今日で丸4日何も食べていないとのこと。
食べていてくれさえすれば手術も可能だが、麻酔も
      掛けられない状態だと。
  麻酔をかけた途端に息絶える子がいると。
仮に手術したにしても、元通り元気になることはないと。
 転移したり、すぐ再発するから困難だと言われた。

ICUに入れっぱなしで少しでも外へ出すと呼吸困難になるので、
       酸素室は必須だと。

私たちが病院へ到着してすぐにパトがいるICUに直行、
    パトは横になって寝んねしていた。
最初私を見ても何の反応もなかったが、
ドアを軽くトントン叩いて「パト!パト」と言ったら気が付いたのか、
    起き上がって私の顔をジ~と見てシッポを振ってくれた!
「パト!ママ遅くなってごめんね!迎えに来たからお家帰ろう!」と。
1週間振りの再会!最愛のパトに会えて涙涙で感無量だった。
私の存在に興奮気味で起き上がって立ってくれた
     何と「お手」もしてくれたのだ。
  何と健気なパトなんでしょう!
「ありがとう!お手なんかしなくてもいいからお寝んねしてなさい」と。
そして、お口をペチャペチャ・・・気分のいい時の仕草です。
パトは気分いい時は毛づくろいをしますが、さすが今日はなかった。
          
        自宅で酸素ハウスの中でお寝んねのパト。
呼吸は荒いけど、こうして無事に家に帰ることができ、大好きなママ
   の近くにいられるのでパトは気分はいいはずだと思う。
酸素吸入ハウス

           酸素濃縮器
酸素濃縮器

          車で移動する緊急酸素ボンベ
酸素ボンベ


    一時も酸素なしでは生きていけないパト。
        自宅までの車での移動は、
キャリーにビニールで覆い酸素ボンベを入れ完全装備状態で
        帰宅。
元気な動物だって入院することは大変はストレスを伴うと言う。
ましてやパトは家の子になって9年間、一人で一度も外泊
したことがないので、そのストレスのため、食欲低下、無気力
になるので、良くなるものも良くならない悪循環だと言う。

何も食べてくれないからと言ってこのままにしていたら、
         餓死します。
この際、ペースト状のad缶を口の粘膜に塗ってあげてもいいか
  聞いたら、ノドを詰まらせ気管支に入ったら危険だと、
絶食するしかないとうことだけど、そう言う訳にはいかないでしょうよ。
      お水も1滴も飲んでくれない。

    Drが「危険だから食べさせてはいけない」を破って
猫ちゃん用のチュールはパトは好き好んで食べていたので口の
      粘膜に塗って強制給餌してみた。
ペースト状なのでペロペロ自然にノドを通して食べてくれた。
1本だけだったけど、明日はペースト状のお肉を食べさせようと思う。
綿花に水を含ませて少しづつ絞って口に入れたら飲んでくれた。
          良かった!良かった!

        
ポチ!ちてね by パト
    にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ

  

衝撃のガン宣告、その後のパト

悪性中皮腫ガンとの診断で、余命わずかと宣告され、
     悲しみで涙が枯れるほど泣きました。
  家族は、残りわずかな日々のことばかり考えていました。

しかし、息子が「納得できない」「あがいてみよう」と。、
ネットでガン専門医を見つけることが出来たので、
藁をも掴む思いの私たちはそこに全てを託しました。

到着するや否や看護師さんが、「酸素室に入れますよ」と言って
       パトを連れて奥に消えた。
緊急だということで、その素早い対応に感心してしまいました。

他院で治療したデータを持参してその判断を仰ぎました。
       すると、衝撃発言が

先ず、パトが弱っているので栄養あるad缶を食べさせていたことに
ついては
「ガンに罹患している犬に栄養食を与えるのはガンのエサになるのでタブー」
それに、前の院長先生からは、遠回しに安楽死を進められたことを
言うと、ビックリした顔で
   「今の段階では安楽死などとんでもない」と。
それと、毎日胸腔内に針を刺して液体を抜いていたことについては、
  毎日なんて考えられない、1週間に1度ならともかく
        辛い思いをするだけだし、
   何よりも菌が付着するだけだ、とのこと。

 病名も悪性中皮腫ではなく、肺腺癌らしいと・・・らしいと言うのは、
 レントゲンを撮る際、保定しなければならないが、呼吸が荒い
状態で、ムリしてやるとパトへのダメージが大きいので
         できないとのこと。
 ご飯を食べられるようになって落ち着いたらX線撮るので、
    今の段階では正確な病名はわからにとのこと。

   ガンなので完治は望み薄だけど、抗がん剤治療を
   するが苦しみのない治療で少しでも長く
生きられるよう頑張りましょうと心強いお言葉をいただきました。

最後まで諦めない!セコンドオピニオンで助かったという事例は
     多いので今はこれに掛けるしかない。

入院して4日目だけど、毎日神様に「パトが一刻でも早く、
この苦しみから脱出し、無事に帰って来れますように」
と、
   お祈りし、神社にも願掛けに通っています。

      一度も一人っきりで泊まったことがないパト。
         さぞかし寂しい思いをしていることかと思うと、
     「ごめんね」ばかり繰り返す毎日です。
 9年間1日足りともいなかった事がないので、とっても
寂しいし、つい「パト!」と呼んでしまったり、外出すると、
パトが待っているから、早く帰ってあげなくっちゃ!と。

いつ帰ってきてもいいように、全カドラーを日干ししたり、
  トイレ周りをきれいに磨いたりと余念がない。

   可愛い可愛いパト!無事に帰ってきてね。
 いっぱい抱きしめちゃうから、覚悟しておいてね。
おいしいもの食べようね、食べられたら嬉しいよね!

      
ポチ!ちてね by パト
    にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ





余命わずかなパト

         最悪の病気に・・・

     悪性中皮腫と言うガンと宣告されました。
        ガンでも珍しい病気らしい。
今は、エコーで見ながら癌性胸水を穿刺して取り除く治療。
     毎日通院しないと悪化度が急速に進むとのこと。
抗がん剤治療もあるが、副作用が強く逆に具合悪くなり
治療としても効果の見込みはないとのことなのでNG。

10年ほど前にアメリカの研究者が日本人のガンの多さに注目。
日本人はお米を食べることに原因があると思い、
玄米を研究している内に、米ぬかで作られた
レンチンコップと言うサプリメントを世に送り出した。
研究者の奥方が末期ガンに侵され、余命幾ばくもない状態
だったのをこのサプリメントを飲んだ結果ウソのように消えたと言う。

そこでガン患者に服用してもらった結果95%の確率で
     ガン細胞が消えたとのこと。

レンチンコップを日本人のドクターがさらに研究し、スーパーオリマックス
   と言う名に変えて日本でも発売されているとのこと。
アメリカでは普及していて5年後にはヨーロッパでも
普及しているのに何故か日本では、まだまだマイナーだと。

ワン友の一人がやはりガンに罹ったが大型犬なので、サプリは
費用が掛かるため米ぬかを水で溶いて焼いて食べさせたら
ガンが消えたと、たまたま2匹の飼い犬がガンに罹ったので
米ぬか饅頭を与えたら治ったが、ラブラドールはその後2年生きたが、
     もう1匹は半年生きたと言っていた。

一昨日はハムとチーズと卵焼きを乗せた食パンを欲しがったので
     あげたら3分の1食べてくれた。
お夕飯はおでんの竹輪とかつみれを結構食べてくれた。

サプリの錠剤を砕いてハムで巻いて食べさせたら1個食べた
      だけで終わってしまった。
1日4錠飲ませないといけないのに困った困った。

先生に、今一番大事なことは、
残り少ない余命を楽しくしてあげるいことだけに集中して少しでも
嫌がることは逆効果なのでサプリも無理やり飲ませない方が良いと
              言われた。
元気な時に聞いた音楽、好きなお散歩コース、好きなおもちゃ、
  それをいっぱいしてあげてくださいと。
   それを聞いて涙が止まらなかった。

昨日は、待合室でパトの施術を待っていたら「キャ~ン」と、
声がしたので何があったんだろうと思って聞いたら、
いつもの5cm位の針では液体に届かなかったので、
     7cmの針を刺したとのこと。
  それだけ重症化していることだと。

夜メロンパンを食べていたら欲しがったので上げたら
      結構たべてくれた。

         11月初旬病院の待合室で。
病院のイスの上で

         私のベッドでお寝んね。
ママのベッドの上で

         日向ぼっこ・・・すごく具合悪そう。
カドラーで立ってこっち見てる

ひきつけを4回も起こしたことをDrに言ったらがん細胞が
    脳に転移しているかもしれないと。
パトだけが生き甲斐なので、呼吸が荒い姿を見ると
        辛くて辛くて涙が止まらない。
まだ12歳なのに苦しいガンと闘っているパトを見ると
パトが元気になるんだったら私の命を上げてもいいと
            まで思っている。

それほど私にとってパトは、かけがえのない命なのです。

      
ポチ!ちてね by パト
にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ

いくつになったの

プロフィール

ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
好きな人:ママと大兄たん
クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
   嬉しいと体が震える

最新記事

先代のプロフィール

エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
【エミールの記事は】
下記の{月別アーカイブ}
2009/01~2009/06迄掲載

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

署名よろしく!

月別アーカイブ

カテゴリ

ペキニーズレスキュー

ペキニーズレスキュー

犬猫の救済方法をご覧ください

犬猫里親 救済活動支援ブログ みんな幸せ

動物警察を誕生させよう!

動物警察
↑日本に動物警察を誕生させよう!

オススメ

リンク

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/aciqrdx004ge