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仰天発言に怒り爆発!

先日、隣のアメリカン家の奥さん(元ラブラドールの元飼い主)が、
      ケーキ持参で我が家へ。
     ここまでは、No problem 


   ところが、話をしていく内に雲行きが・・・

ラブちゃんは、今回里親に出す1年前に一度、アメリカ人の知り合いに
      里親に出したことがあったと言うのだ

         なんだと~!


    「旅行に行く間だけ預けたんじゃあなかったの?」の問いに、
  
  「本当のことを言うと貴女に怒られると思って言わなかった」
           ですって!

 では、何故ラブちゃんが戻ってきたのかと問うと、
短いリードに繋ぎっぱなしでロクに世話もしてなかったから、
          連れ戻したとのこと。

   (おめえらだって似たり寄ったりじゃあないのよ!
   ただ、リードを繋がないだけでさ!)と言いたい!

    故に、里親に出すのは2度目と言うこと!
     それを聞いた私完全にブチ切れた!プッツン 



「最初からラブちゃんは、お荷物で要らない存在だった云うことかよ!」



ところが、また仰天発言!
   「実は、ラブを飼う前に黒ラブを飼っていたんだけど
        知り合いにあげていた」
と!

     なにやって・ん・の・よ~~~ 

   理由を聞くと、どうやら「飽きた」って感じ。
飽きてあげちゃったけど、又ほしくなって同じラブラドールを
ペットショップ買ったはいいけど、やっぱり・・・ですって!
           おいおい!
    
 もう!バ~カ!バ~カ、バ~~~カ 

これ聞いて思い出したことは、
以前住んでいた近所の中型犬、庭で放し飼いにしていて、
その子のお尻にメロンより大きな腫瘍をぶら下げていた。
   何度も病院へ連れて行くよう説得しても、
「人んちの犬のことなんか大きなお世話だろうが~!」
    怒鳴られ心痛めていた矢先、
いつの間にか、その子はいなくなり、新しく子犬が2匹いました。


  後で近所の人が「あの家は飽きたり病気になると、いつの間にか
いなくなったと思ったらすぐ新しい犬猫がやってくるので有名だ・・と。
    多分、保健所へ持ち込んだと言っていたが・・・
       命を何だと思っているんだ~ 

   因果応報ってあるんだよ!天罰くだるよ!

  第一、飼っている犬猫に飽きること自体理解不能。
  犬猫を飼っているからと言って動物好きとは限りません。
こう云う信じられない人間はこの世にウジャウジャいるのです。
一番不思議なのは、ナゼ愛情が湧かないのだろうかと言うこと。

元へ戻すと、
あんなに可愛いラブちゃんをよくもたらい回ししやがったな!と、
  
何が何でも邪魔で早く里親に出すことばかり考えていたのかと
 思うと、何も知らないラブちゃんが、可哀想で涙が出ました。

私が2か月半に渡って「ラブちゃんを広場へ連れ出し、
ボール投げしたり、川で遊んでいたり、他の犬と戯れている
    動画があるから送ってあげる」
と言ったら、

     返事は 「・ ・ ・」

「いつも庭にいるラブちゃんに手を振って挨拶したりしていたのに、
もういないと思うと寂しいわ、貴女も寂しいでしょう?」
と言うと、
   
    返事は 「・ ・ ・ 」

      愚問でした、聞いた私がバカでした。

隣に住んでいる私が寂しいという感情があっても、
   飼い主本人たちは、逆にスッキリ晴々した感じには
       最後まで納得できなかった。


不用だと言って棄てた人間だからあり得るとは
   頭ではわかってはいるものの、後味悪すぎ。
  私だけが過剰に愛情深い人間だろうか・・・
    とさえ考えてしまったことがあった。
     


もう、二度と犬は飼わないよう、念には念を押し固い約束をしました。

     
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里親に出されたラブちゃんのその後。

  お隣のアメリカン家のラブちゃんが、里親に出されて
          1か月半が経過。

 先日、引き取り手の里親さんからラブちゃんの動画が
        送られてきました。


 家の中での飼育状況。
リビングで家族に囲まれて、
いっぱいのスキンシップ&コミュニケーションに
   ラブちゃん、いっぱいの幸せを噛みしめているお顔。

   川では飼い主さんが投げた棒切れを取りにスイスイ
        泳いで遊んでいる様子。
 
  庭では投げたボールを満面の笑顔で取って来る様子。


      動画を見て涙が止まらない

思えば、
2か月間広場へ行ってボール投げ、他犬との触れ合い、川遊びなど、
  いっぱい遊んだ、懐かしかった思い出がよみがえってきて・・・


     
元飼い主とは雲泥の差の環境(天国と地獄・地獄とまではいかない) 
家の中での生活は今まで経験したことがなかった幸せがそこにあった。
   1日2回、朝晩、それぞれ1時間のお散歩とのこと。

       
     もう、ラブちゃんは逆戻りなんかできません!



  わたし、隣の奥さんに言ったことがありました。
「あなた方は、飼い主ではなく、単なるエサやりさんなのよ」と。
  ご本人も盛んに「私たちは飼い主の資格がない」と。
今では、
  「理想的な里親さんの家に行くことができてよかった」と
         喜んでいました。
     

  今はこんなに幸せになって私も里親に出す提案を
      してよかったと心底思いました。


   動画は、プライバシーの都合で公表できませんが、
     ハッピーエンドで皆が幸せになりました

 (おまけ) 
  お兄たんのおひざで寛ぐパト坊や・・・11歳でも坊や

康のひざ上1

   この記事を書き終わったころ、隣のラブちゃんの元飼い主が、
         ケーキ持参で我が家に来ました。

   話をしている内に、彼女は驚くべき爆弾発言をしました
      平然と喋っている彼女に、私は固まった
       長くなるので、この話は次回報告いたします。

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お誕生日は趣向を変えてお祝いしました♪

     パト~!11歳のお誕生日おめでとう!     

      我が家の子になったのは、3歳未満の時。
          あれから8年経ち、今11歳。
   大きな病気をすることなく、元気でいてくれるのが、
           一番嬉しい!

  毎日言っているから耳にタコができていると思うけど
       お家にきてくれてありがとう

    今年は趣向を変えて、ローストビーフでお祝い

        こんなの見たことないので、不思議そう
これ何?

           いったい何なの?!ってお顔。
何だこりゃあ


   変わった器に戸惑って、どうしていいのか困っているよ
      さっさと食べればいいのに・・・この子は 
いつになったら


   「どうぞ召し上がれ!」と言っても食べてくれない。
   「よち!」と言っても得体のしれない物は、怖い怖い!
???

      場所を変えれば食べてくれると思っても・・・
はてな??


30分経っても食べてくれないので、馴染みのある器で差し出したら 
うまうま

 
    いつもは、食べるのが遅いパトが早いのなんのって
秒食


   パトから、
     いろいろお薬をもらっています(精神安定剤、癒し剤など)

  お散歩していて、初めて会う飼い主さんに、よく言われることは、
     「ウチの子は必ず吠えるのに珍しくおとなしい」と。

    パトは穏やかな子なので、相手に伝わるのかしら。
 因みに、私もよく「人にもよく吠えるのに珍しい」と言われるのよね。
  犬は自分に好意的な人かどうか本能的にわかるから
         警戒心なく接するらしいわよ。
   私はどんなに大きな犬だろうが大好きなので、
         満面の笑顔で対応する。
 感動さえ抱くので、飼い主さんも大喜びワンコも大喜び
 
    でも、パトは遠くにいる初めての子に無視されると、
     「ちょっとぉ!そこにいるあんた!挨拶!挨拶!」と
       ばかりに挨拶を強要するのよね(笑)


            
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苦しい1か月でした。

世の中には信じられない、ビックリするほど恐ろしい人がいるものです。
    現在、世間をお騒がせの女性が2人ほどいますが、
     つくづく思うのは、女性は『魔物』だと言うことです。
        ( ほんの一握りの人ですが)

     今まで長いこと人生やっていますが、
    身に覚えもなければ何の根拠もないことで
  これほど酷く恐ろしい目にあったのは初めてです。
     詳細は、控えますが2人とも女性です。

それは、ある日突然次のような症状となって襲ってきた。

全身、蕁麻疹が広がり、酷い痒みで3日3晩寝られなかったこと。
 そして、頭は稲妻のようにジンジンと絶え間なく走る。
       顔面は片面、顔面麻痺。
これに伴って起こる不眠、食欲低下、意欲低下。

        ドクター曰く、
   「強い精神的ストレスが起因」とのこと。

この1か月間、
もう、誰も信じられず、怖くて人と話すことができませんでした。
パトのお散歩は必須なので、出かけて知り合いに会っても、
        お辞儀するのがやっと。
いつもは、世間話をする人でも、『この人も敵かも…』と考えてしまう。

     ドクターのアドバイスと内服薬で治療。
  他には、共通の趣味の人たちの精神的サポート。
そしてワン仲間たちが元気づけてくれたことが
      有難かったし嬉しかった。
     

     何より一番の薬はパトでした。
いつも傍にいてくれる、純粋無垢で邪が全くないこの愛らしい姿を
      見ているだけでどんなに癒されたことか・・・
 パトは決して怒ったり吠えたりしない・・・セラピードッグと
   私言っていますが、
     その名にふさわしい、正に精神安定剤なのです。

そして快方に向かうことができたのも、パトが占める割合が
      一番高かったように思います。

 毎日なるべく考えないようにして本ばかり読んで気を
     そちらに集中させようと努力をしても、
どうしても『悪』が私を攻撃するかのように頭をよぎってしまって・・・

  今では、少しづつ回復していつもの生活に戻りつつあります。
      もう、嫌なことは忘れ去りたい。

   『敵は味方のフリをする』って某ドラマで常套句ですが、
      それをさらに上回った出来事でした。

            何故?何故?と・・・

一人だけで悩んでいたら底なし沼にはまっていたかもしれない。
   いろいろな人に胸中を吐露することで、
    モヤモヤしていたものが、吐き出されて気持ちが
        楽になったことは確か。
でも、
まだまだ、人に対して過敏になったりしてしまい以前のように
    フランクに 話をすることができません。

   もうすぐ愛するパアちゃんこの11歳のお誕生日。
  いっぱいの感謝の気持ちでお祝いしてあげようと思います。
      次回この様子はご報告できると思います。

いつもの長文、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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しばらくお休みします。



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いくつになったの

プロフィール

ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
好きな人:ママと大兄たん
クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
   嬉しいと体が震える

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エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
【エミールの記事は】
下記の{月別アーカイブ}
2009/01~2009/06迄掲載

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