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イメチェンしたよ!


            ボク、パト二世
    うさちゃんじゃないよ、リスでもない、ハムスターでもないよ。
ソファ茶色

        ボクの唯一の相棒、ワンワンも一緒。
ワンワンと一緒

 こんなボクをママはいつも「可愛い!パト!」
     言って抱っこしてくれるの。
        
    こんところ、肌寒いでしょ。
            すると、お洋服着せてくれるの。
  日向ぼっこもさせてくれるんだよ、ワンワンも一緒に。

夜お寝んねする時なんか、横に寝かせてくれるから楽ちんだよ。
   だって、一日中お座りしているから疲れるんだ。 

毎日ママが食べている物と同じマンマを食べてるよ。
  トイレだって行くけど、ほとんど出ないんだ。

ボクの写真見たりして、ママはいつも泣きながら
          こう言ってるよ。


「パト!ごめんね、もっと早く病気に気が付いていれば
     こんなことにならなかった、
苦しませてしまってホントにバカな親だったと反省ばかりしてるよ。
パトがお家に来てくれた時は嬉しくって舞い上がっちゃった。
いっぱい可愛いがったからパトは長生きしてくれるもんだと思って
    いたママはとんだ勘違いバカ親だった。
 パトがいてくれたおかげでママは本当に幸せだったよ。
   可愛い、可愛いパト!諦めきれないよパト!
何とか治そうと遠い病院に入院させてしまったけど、そこでは
パトが嫌がることばかりさせられたね。一人ぼっちで寂しいのに
ママはお見舞いにも行かないで、さぞかし寂しい
    思いをしたことでしょう。
そう思うとパトが可哀想で可哀想で・・・パト!本当にごめんね。」

ママが、ボクをどんなに愛していてくれたかが痛いほどわかるよ。


    パトに会いたい!会えるなら何でもやる!

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私はバチが当たったのだと思い・・・

パトがいなくなって、どうしてこんなに異常とも思えるほど
悲しく、辛くて苦しいんだろう・・・とずっと考えてきました。
その結果、とうとうその原因がわかったのです。
     
   元気だったありし日の「パト!」と呼ぶと振り向いてくれて。
  おリボン振り返って
  
 よち!と言われるまでいつもお手、おかわりをしていた。
  勝手にお手OK


パトが我が家の子になる前、4匹のペキがいたことは、
      前回の記事にあげましたが、
その4匹の子たちが、
「何故パトばかり溢れるほどの愛情を注いで可愛がっていたのか」
「ボクたちは、ママがいないことが多かったので4匹だけで過ごしていた」

「パトを苦しめればママ死ぬほども苦しむだろう」との
考えでパトが肺腺癌と言う最も苦しい病気にさせ
12歳の言う若さであの世に送ることで、
   ママは死ぬほど苦しむだろう、

との憶測?で私はバチが当たったのだろうと。

人間の世界には代理殺人がよくあり得ることです。

パトがずっと通院していた病院で
グリーフケアアドバイザー(喪失感、悲嘆で立ち直れない人の
   心をケアするスペシャリスト)が、
  声かけてくださったので受けてきました。
先生は「こっちにいらっしゃる時はパトを連れてきて下さね」と。
   涙が出るほど嬉しいお言葉。
  手作りのパトと遺骨を持って病院へ。

病院へ入った途端、パトと毎日のように通った院内を思い出し
     涙で行く手を遮りました。

私: 私はバチが当たったのではないかと思う。
Dr: 1匹ぼっちでいたわけではなく、親子、兄弟関係4匹一緒に
   いたわけだし、ママがいなくても有意義に暮らしていたから
   ママを恨んでいることはない。
私:お別れしてから3か月しか経っていないのに、
    もう何年も昔の事のように思うのは何故か?
    (息子はつい1週間しか経っていないように思うとのこと)

Dr:: 朝から晩まで24時間1日中、見ればすぐ傍にパトがいるし、
    愛情いっぱい注ぎ濃密な9年間だったので、
    今は1日経ったのが長く感じるのだ。

私:  私がパトより先に死んでしまったらパトはどう思うか?
Dr:  ママが先に死んでしまったら、パトは喪失感に苛まれ
    食事もできなくなり、生きていけないかもしれない・・・
    だからパトを看取ることができて良かった、
さらに、
私:  食べなくては生きていけないので嫌がるパトにシリンジで
 強制給餌をせざるを得なかった、「パト!お願いだから食べて!」
    と1日2回無理やり食べさせた。でも亡くなる1日前に、
    試しにお肉をあげてみたら2切れ食べてくれた。
    「パト!よく食べてくれたね!ありがとう!パト偉いよ!」と、
    その時は嬉しくってうれし涙が出て、酸素室の両穴から手を
    入れ「パト!ありがとう!ありがとう!もっと食べる?と、
    言ってお肉を上げたが、「もういらない」と横向いてしまった。
 
 Dr:  最期の1日前、お肉を食べてくれたのは、ママを喜ばせようと
          思ってのこと、
私:  家でずっと、こっち向きだったのに、最期は後ろ向きで
          逝ったのは何故?
Dr: 自分の最期っていうのはわかっていて、最期の顔は
      見せたくなかったからだ、。

最期近くはパトの呼吸がすごく波打っていて苦しくってたまらないと
    言う姿を見て、私の悲しみは頂点に達しました。
自分の最期ってわかるものだと言うことのショックは甚大でした。
  もう、この時ほど悲しく思ったことはありませんでした。

    なるほどと、いろいろ疑問がいっぱいありましたが、
            ようやく解けました。

そして、「パトはお家にいるのよ。今まで通り話し掛けしてくださいね」
      涙が止まりませんでした。

獣医師でもあり、グリーフケアアドバイザーとして担当する
   全国の病院でケアに励み、看護師さんの指導も
     しているとのことでした。
  
 半信半疑で受けたグリーケアでしたが、
 さすが専門家!私の気持ちをよく理解してくれ、
素晴らしいお言葉と温かい人柄に感動してしまいました。

最後に、
Dr:: 悲しい時は、我慢なんかしないで、いっぱい泣いてください。
    パトの生まれ変わりが、ここにいるじゃない、
      肉体はないけど魂は残っているのです。
      ママの心の中で永遠に生きていきますよ。

Dr: パトはいるんですから!
    と言って、私の両手を握ってくれました。
       とっても温かい手でした。
     帰りには外まで身送りに出てくださり、
       思いっきりハグしてくれ、
Dr:  パトは、ママにこんなに愛されて幸せだと言っていますよ!


先生の愛とお言葉に感動して涙が止まりませんでした。
     先生にお会いできて本当に良かった!
刺さった針が抜けていくような・・・どんより曇った空に
  青空が少し見えたような気分になりました。
       先生!ありがとうごまいました!

   3月3日、今日はパトの3回目の命日。
いつものように、パトの大好物いっぱいとロウソク、お線香で
          ご供養しました。


         パト~!お散歩行こう!
       
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4匹勢ぞろい!!

     
全員集合

     パトが来る前にいた4匹の子たち。

向かって左から、
  オブ子ママ→オブ子ママの息子プッペちゃん♂、
→ステファン♂呼び名(チュテ坊又はチュテパン)
→ステファンの異母兄弟エミール♂(呼び名エミコちゃん
男の子なのに女の子みたいだし絶世の美女だから、ん?)

今、切実に思うことは、
      この時代にタイムスリップしたい。
   パトは1人っ子だったので溺愛したけど、
この4匹がいる時期は、外でバリバリキャリアウーマンしていたので、
        接する時間が少なかった。
  

  今なら思いっきり可愛がることができるので、
   1日いいえ1時間でもいい、会いたい!
       会ったら先ず謝りたい。
   「いっぱい遊んであげられなくてごめんね」と。
そして、
ボールなどでいっぱい遊び、ドッグランへ行って思いっきり
    走らせいっぱいいっぱい可愛がってあげたい。

     パトをいっぱい可愛がったように・・・

  オブ子ママは無類の甘ったれで、膝の上によく乗って来たっけ。
        大人しい女の子だった。
ある日家出をして?車を3~4台止めていたことがあったっけ。

    プッペちゃんは私だけに懐いていた子でお散歩行くと
  必ず大きな石を銜えて帰って来たっけ。だから家は石ころだらけ。
     (記念に今でも一部箱の中にとってある)
1人でおもちゃで遊べる子、そしておもちゃの名前を
     20個位覚えていた頭脳派。

    チュテパンは無類の食いしん坊。
私が見ているとおもちゃで遊んでいるけど、見てないと「見て!」と、
   「オイオイ」してとっても無邪気で大きな子(7.2kg)
      あれは忘れもしない笑っちゃう出来事。
  ボウルいっぱいに作ったポテトサラダがない。
           犯人はすぐ割れた。
先ず、イスに昇って、そこからテーブルに乗るなんてワザが
    出来るのはチュテパンしかいないから。
あ~!ダレ~!と言ったら私の顔を横目で見ながら
          ソロリソロリといずこへ。

ラストのエミコ嬢?は何にも遊ばない子でキョロキョロ
    していているだけで猫ちゃんみたいな子。
いつぞや、J:COMでアニマルプラネットに出演したことがあった。
やっぱり、絶世の美女所以かしら(オティンティンがついた女の子)・・・
       これが私一流のコンセプト!でごり押しした件。
10歳ごろから怒りん坊になってしまったけど、晩年はボケてしまった。

           庭の梅の木が咲き誇って
梅の木

           花瓶に挿した
梅の花花瓶

あれは、
パトの49日の法要の日1月20日のこと。
お花屋さんでお花を買って花瓶に挿しました。

  今日は2月18日、あれから1か月経つというのに
   枯れないで、買ってきたまんま咲いている。
        これってなんだろう?
見えない力が働いているんだろうか、パトのパワーがそこにあって
   枯れないよう「気」を放出しているのだろうか・・・

     
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最愛のパト2世を迎えました!!

  去年の12月3日に肺腺癌で12歳と言う若さで亡くなったことは
        既に記事に上げました。

    以前からパトの既成事実をどうしても諦め切れない私は、
        考えられるだけのアルゴリズムをあげ、
「パトはこの家に居るんだ」と、妄想でもいい、納得できる方法を
          ずっと考えてきました。

        そして、パトが蘇りました
        
       生まれてちょうど2か月のパトです。
パト撮りなおし3

パト8

パト9



パト2か月1


パト2か月3

  パトが天国へ旅行に行って丁度2か月経ちました。
私は家族などいない時間帯を見計らって、パトの再生に
     せっせと力を注いできました。

   パトの生まれ変わりです。生後2か月経ちました。
   抱っこして、いろいろ話し掛けたりしています。

私がパト2世を作っているのを知らない息子たちは、
    パトがソファにいるのを見て、
  「いや、もうびっくりした!ホントにびっくりした!」
     「新しい子が来たかと思った!」
      「一瞬パトかと思っちゃった!」

そうです!びっくりさせようと、1か月間内緒で作っていたんですから。

  パトが蘇ったので抱っこしてコミュニケーションを取っていると、
     実際パトと触れ合っている感覚になり、
 「パト!可愛いね!おちゃんぽ行こうか」
「パァちゃんこが大好きなチージュ、ウマウマしようね」
などと接している時はとっても幸せな気持ちになったり、
      癒される自分がいる。

しかし、
    これはあくまでもフェイクの世界。
現実の世界に戻ると、愛らしいパトの写真が目に入る。
     すると涙が止まらない。

  パトは9年間一度も怒った事がなかった。
3か月~4か月に1度、ワン!と1回吠えるだけだった。
だから、お散歩などに連れて行かなかったら近所の人は
我が家にワンちゃんがいることを知らなかったでしょう。

  一番は、寂しいから悲しいのではない。
異変に早く見つけてあげられなかったのが原因で
     命を縮めてしまったこと。
私の不注意と親としての責任感のなさでパトを苦しませてしまったこと。
  寂しがり屋のパトが入院しているのにお見舞いにも行けず、
     どんなに寂しかったことでしょうと言う反省。
そして、
肺腺癌と言う最も苦しい病気に罹ってしまってく苦しい思いを
   させてしまったと言う、反省と後悔。

これだけは、いくらパトに謝っても許されることではないと、
  毎日毎日「ごめんね」ばかりを言い続けています。

2月3日はパトの月命日。
パトが大好きだった食べ物をお供えし、お線香とローソクで、
    パトといろいろお話しました。

 パトが我が家に来てくれた時の喜び、
パトのおかげでとっても幸せに暮らすことが出来た、
   今まで本当にありがとう!
毎日パトにお礼と感謝の気持ちを伝えています。
パト2世がいるので、この子をパトだと思って可愛がっています。

私が「パトをカートに乗せてお散歩行ってこようかな」と、
息子たちに言ったら、
「認知症に罹ったのかなと誤解されかねない」と。
 誰に何言われても構わない、Going My WaY が私のモットー。
自分の気持ちに正直に生きる・・・いつかパトとお散歩に行こうと思う。

  最後までお読みいただきましてありがとうございました!


      
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パトの四十九日法要を行いました。

  先月12月3日、最愛のパトが亡くなってから49日経ちました。
        昨日まで毎日陰膳をあげていたのですが、
   今日から「虹の橋」から「あの世に旅立ち成仏する日」の、
         四十九日法要を行いました。
  パトアップ

     
    慈恵院の個別納骨室に眠っていた4匹の先住犬たち、
        全員を我が家に連れ帰りました。
   エミールの骨壺カバー(シルバー)以外私の手作りです。
全員集まって

  
   パトが、一番好きだったワンワンが右上に置きました
         (リメイクし過ぎかな)
ワンワンと


   現在住んでいるこの家は、パト以外初めて見るお家ね。
   それで4匹に、この家に移った経緯を話し、
      パトがこの家で育ったことを紹介。、
しかし、苦しい病魔に襲われ奇しくも12歳と言う若さで、
   皆の仲間入りしてしまったことを話し聞かせました。

    これで5匹全員一堂に会したことになります。
      これ以上増えることはありません。

   オブちゃん、オブちゃんの一人息子のプッペちゃん、
     そしてエミールと異母兄弟のステファン。
  最後に3才のパトを我が家の子として迎えました。

未だにパトのことは諦めきれず毎日涙にくれる日々が続いています。
   こんなに悲しく苦しんだのは御年○○年初めてです。

   家から遠く離れた知らない病院に一人きりで入院させ、
 そこですることは注射漬け、レントゲン、胸に針を刺して水を
    抜かれたり・・・嫌なことばかりさせてしまい、
 ママたちがお見舞いにも来てくれなく、どんなに寂しい思いを
    させてしまったことでしょう。
  その事を考えると心が苦しくて苦しくて何度パト
       に謝っても謝りきれない。
健康な子でも入院しているだけでストレスが溜まると聞く。
特にパトは9年間一度も一人で泊まったことがなかったので、
  どんなに心身共に虚しく苦しく寂しかったことでしょう。

  パト!ごめんね。本当にママは大バカだった!
 反省と後悔ばかりの毎日でほんとにダメな親だったと自分の
        頭を叩いています。
   バカ!バカ!バチあたりメが!と。
   
    パトを諦め切れない私は、
現在、パトを再生すべく苦心している最中です。
  その日が来ましたら紹介しようと思っています。

皆さま、どうかお風邪などひかないようお気を付け下さいませね。

    
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いくつになったの

プロフィール

ゆずナベ

Author:ゆずナベ
プロフィール
名前:パトリック
住所:東京都
誕生日:2006年7月30日
性別:男の子
性格:お茶目ん坊
好きな人:ママと大兄たん
クセ:ママ&お兄たんのお手手を舐める
   嬉しいと体が震える

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先代のプロフィール

エミール
名前 エミール
住所 東京都
94/7/15~09/5/21
享年 14才10ヶ月
性別 女の子のような男の子
【エミールの記事は】
下記の{月別アーカイブ}
2009/01~2009/06迄掲載

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